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あなたも歩き出しましょう!!
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活動
大阪〜東京【630km】

九州一周【1500km】

0泊日本列島横断【116km】

活動を適当に抜粋
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活動を適当に抜粋。
全ての徒歩旅・徒歩移動のあれこれ一覧
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以上。

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活動を適当に抜粋

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活動を適当に抜粋。
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以上。


の内訳。
目次

●スタート地点〜ゴール地点
🏆️:ゴール地点
●寒川豊岡海浜公園〜桂浜(スタート地点〜ゴール地点):
107.4km
●伊予寒川駅〜寒川豊岡海浜公園(スタート地点最寄り地点〜スタート地点):0.77km
●桂浜〜高知駅(ゴール地点〜ゴール地点最寄り地点):12km
ダムまで登る距離や桂浜の砂浜に出るのにやや手間取ったので距離が少し伸びている。
100kmちょいなので東京都本土の横幅より短い。
●寒川豊岡海浜公園〜桂浜(スタート地点〜ゴール地点):
27時間23分
●伊予寒川駅〜寒川豊岡海浜公園(スタート地点最寄り地点〜スタート地点):10分
●桂浜〜高知駅(ゴール地点〜ゴール地点最寄り地点):3時間
ゴール後の話だが、ゴール地点の桂浜とその最寄り駅の高知駅が離れているのが厄介である。ゴール地点の桂浜は最寄り駅の高知駅から12kmも離れている。桂浜→高知駅を繋ぐバスが出ているが、最終の便は19時半とか20時半とか。12kmなので3時間歩けば高知駅まで戻れるが、果たして3時間も歩く体力は残っているのか?タクシーは夜中でもぼちぼち走っていたので、ゴール後はまぁ使ってもよいだろう。私は途中から雨が降ってきたので6km進んだあたりで乗った。
四国を縦断するには中央の連なる山を2つ超える必要がある。今回のルートの7割くらいは山。
舗装は基本的に全面でされていたがとても疲れた。
山なので景色はきれいだったがあまり観光!という感じではなかった。精神力が試されるルートである。
道は舗装されているが殆ど山の中なので途中でエスケープできる場所は限られる。体調万全、天気のよい日に行うことを推奨。
道中の補給地点がスタート地点付近と中間地点付近しかないため、縦断開始直後に最低限の食料は買っておくこと。中間地点付近には地域のスーパーとローソンがあるが、閉店時間には要確認。
中間地点の早明浦ダムに昼間頃には到着していたかったので、夜9時くらいに出発した。何時に出発しようと山中で夜になることは避けられないと思われる。
縦断方向を南下ではなく、太平洋側→瀬戸内海側に北上してもいいが、登りが増える。

↑通ったルートの標高
1001mとあるのが猿田峠(白髪隧道:愛媛/高知県境)付近である。高知から北上する場合これを消耗した後半に相手することになる…。
●スタート地点最寄り地点〜中間地点

「いよさんがわ」駅。跨線橋から海が見えるぞ!
右下は昼過ぎに撮影。

時刻表。電車の本数は1時間に1本となっている。1つ隣の伊予三島駅付近はスーパーや飲食店、カラオケ等充実しており、そこで夕食や補給は済ませた。

ここ。

駅から15分の人工ビーチ。浅瀬でも魚泳いでるんですね。
ということでスタートする。

同ビーチ16時頃の様子。気持ちよかったので1時間くらいここで寝ていた。

ティッシュのエリエールが浜から見える。

ここ。

駅から少し進むとファミマと関西にメイン展開する24時間スーパーのラムーがある。次に補給できる場所が50km地点まで一切無いので、絶対にどちらかで補給しておくこと。

山の上の方で何か光っているがなんだろう、最初月かと思った。街灯はあるものの通りは暗い。

ちょっとずつ坂を上って標高を上げていく。左手に夜景が。

松山自動車道をくぐる。あっという間に山。この辺りからもう本格的な四国の縦断が始まる。

しばらく国道319線を上っていく。街灯は完全になくなり、完全に暗闇の中の坂を進んでいく。ライトは必須。車はたまに通る(ド平日)。

途中夜景が!!月明かりが海に落ちてすごいきれい…。まぁまぁ上ってきたな。

下の方で見た月のように光っていたのはこの展望台の明かりだったらしい。
誰もいなかったので景色は独り占めである。恋人の聖地?ふーん…。

ここ。

序盤の序盤で出てくる1.6kmのやや長めのトンネル。
段差のない白線のみの歩道になっている。地下水と砂ぼこりによって滑る箇所あり。トンネル内に広めの退避スペース複数あり。
車の通過はほぼなかった。

トンネルを抜けたら、面白いくらい暗い。見えている道路の向こうから世界が無くなっているのかと思った。

ここ。

暗すぎてライトの光で反射した案内標識が浮いて見える。人が住んでいるのかいないのかそもそも家なのか分からない建物が道沿いにちらほら。

きんしゃこ。
柳瀬(やなせ)ダムの建設によりできた人工湖。周囲は自然公園となっている。
暗すぎて何も見えん…。

ここ。

ほんの一瞬だが自販機や交番が出てきて心が安心。ずっと暗闇の中にいたせいか突如やってくる日常風景に感動。ここで捕まったら麓まで送ってもらえるのかな。
橋を渡って突き当たりを右に、県道6号線に進み、また暗闇の中へ…。

県道6号線を進んでいく。郵便局や明かりの灯ったお家が何軒か出てきた。ボクも中に入れてくれ…。人の生活圏に出ていると考えると真っ暗闇でも不思議と怖くなくなる。

逆トーナメント。

デカい県道6号線を逸れて狭い県道126号線に入らされる。

ここ。

りんりんりんどう~。次のチェックポイント白髪隧道まで14km、3時間半はずっとこれである。一番苦しかった区間。

夜が明けてきたぞ…。

ついにお出まし。無限に続く暗闇の林道を抜けた先には暗闇のトンネルが待っている。今回の道中の個人的目玉ポイントの1つである。
事前情報によると明かりが一切なく中は真っ暗とのことで期待大だったが、確かに本当に何も見えない。入口に立っただけで奥まで吸い込まれそう。風が中から吹き付けてくる。
現在愛媛県側、トンネル内で愛媛県から高知県へ県を跨ぐようだ。

いざ暗闇のトンネルへ…
が、ライトを付けたら反射板バチバチである。なんや明るいやないかい!!
トンネル半ばほどからは反射板が一切なくなった。反射板がなくなってもその地点にいる頃には出口側からの明かりが見えているので、完全な暗闇になることはない。
県境標識はなかったが反射板の有無が変わるポイントが県境なんだろう。
コウモリいた。

トンネルを無事抜ける。
四国縦断にあたって越えなければならない2つの山のうちの1つ目のピーク付近に到達。

ここ。

トンネルを抜けた後はもうただひたすら下っていく。上げてきた標高をひたすら下げていく。

少し下ったあたりで眠気がピークに。誰もいない山奥だしいいやと思って道路の隅で寝転んで仮眠していたら、車で通りがかったおじさんに起こされて生存確認された。まさかこんなド平日の早朝の山中で人とエンカウントするとは…。
何をされているのか聞くと200km?を走るレースのコースの下見をしていたらしい。そんな人いる???
四国を1週間くらいかけて横断するレース(320km)を企画してたりもするらしい。それはちょっと参加してみたいと思ってしまった。この人からは似たような"波動"を感じる。
山奥であったとしても仮眠するときは隅っこにしましょう。工事車両が通る場合もあり最悪轢かれてしまう。
二度寝するのもあれなのでそのまま縦断を再開することにした。

ますぶち。道中で名称のある箇所。
川の水が途中で貯まって小さな湖のようになっており、非常にきれいであったが木々で遮られてよく見えない。

ここ。

あの岩デカすぎんだろ…。

済美小中学校跡。

家がチラホラ出てきた。
おじさんから元気とコーラを貰いました!!ありがとうございます!!

ずっと川沿いを歩いているが、川の色が翡翠色でとてもきれい。
●中間地点〜ゴール地点最寄り地点

町に出た!小学校が見える。ダムも近い?

あれ…ダムまではまた坂を上らないといけないようだ…。日が昇ってきて暑さと坂のダブルパンチで死にそう。現在ダムは左岸側からしか近づくことはできない。

ついに、さめうらダム!
デカすぎんだろ…。ダムの総貯水容量は四国1位!日本8位!!
2023年4月から改修工事が行われているようで、2029年3月末終了予定らしい(2026年4月時点)。そのためダム上の部分には入ることはできない。見るだけ。

さらに10分程上ったところに展望台あり。行ったほうがいい。行って後悔なしだが更に坂を上る必要があって疲れる。

ここ。

吉田橋を渡る。橋からダムを真正面から見れる。
土佐ってもっと海よりの地域だと思っていたが、調べたらそれは高知県土佐市で別にあるらしい。今いるのは土佐郡土佐町のようだ。そもそも思っていた土佐というのは土佐国の方だったかもしれない。土佐だけで沢山あるようだ。

約50kmぶりの補給地点。地域に根付いたわりとしっかりめなスーパー。イートインスペースまで完備で結構賑わっていた。高知名物のいも天をここで補給。
横にローソンもあるぞ!

ここ。

道中に道の駅土佐うめうら。
国道439号線から国道16号線(南下方向)に入り、四国縦走第2シーズンに突入する。
グーグルマップで付近に「ゴジラの像」なるものを発見。若干離れていたため見に行こうかという好奇心とちょっと面倒だなと思う気持ちが殴り合い、結果好奇心が敗北して見に行かなかった。気になる人はどうぞ。

きれいな田園風景。
四国縦断で越えなければならない2つ目の山に入り始めた感じだ。

砕石工場。かっこいい!!。

縦断真っ只中、また無限に坂を上る。山間部なんだなと思い知らさせる。

赤良木隧道。かっこいいビジュアルのトンネル。ここから高知市に入るらしい。
ようやく上り坂が終わった…。四国縦断における2つ目の山のピーク付近に到達し、これで四国縦断における大きな上りは全てクリアしたことになる。
工石山(くいしやま)はまた次回登ろう。

ここ。

トンネルを出ると右手にラーメン屋さんがあった。

県道16号線を下っていく。はるか下の方に海というか街が見える。

あと23kmで高知市街地に出るらしい…ふむ…。
ということは、これからあと5〜6時間坂を下り続けるってコト!?さっき見えていた麓まで下っていくらしい。

ここ。

本当にただ黙々と坂を下っていく。車はたまに通るが道が広いので問題ない。

上り坂に急変…。
南下に南下し続けると「小坂峠」に突き当たり、そこから高知市市街地に下る坂に出る。

高知の街が光っている!!この辺りでランニングしてる人とエンカウント、街からはぼちぼちな距離だが下から上ってきたんだろうか…。

住宅街が出てきた!!長い山の区間終わり!!急に足が軽くなった。移動速度5倍になる。

高知駅きた!!!!
土佐三志士像。学がなく坂本龍馬しか分からなくて申し訳ない。左から武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎、いづれも幕末に活躍した人物とのことだ。
で、この像なんと発泡スチロールでできてるらしい。衝撃である。発泡スチロール製で重さが400kg。発泡スチロールで数百kg、あまりピンと来ない…。
重さが台風の時に出したりしまったりするらしい。

ここ。

はりやま通りを進み、潮江橋を渡る。
バッテンが表示された珍しい信号を見つけた。路面電車の信号らしい。当たり前なのかもしれないが橋の上も路面電車は走れるらしい。

街からどんどん離れていく。

間違えて桂浜の裏口から入ってしまった…浜まで遠い。

おおお

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おお
夜の海は怖いので喜びをかみしめる前に早急に立ち去る。

記念。

桂浜の浜辺はこっちの入り口から入ったほうが近いぞ!

ここ。
終了!!
ということで、高知駅付近のネカフェに向かう。高知駅までは歩いてきた道をただ折り返すだけ。

6kmほどまで歩いたが雨が結構降ってきたので近くを通ったタクシーに乗ってそのままネカフェに。翌日(というか0時を周っているので今日)、高知で予定を入れていたので、それを消化してから夜行バスで帰宅。
以上。


目次
①お遍路巡りをしたい
②そんな時間はない
③四国縦断で妥協しよう
人生は妥協の連続である。
面白いことに四国中央部分を縦断すると丁度100kmある。
”四国”を作った高次元生命体は中央部分の距離をあえて100kmにすることで「人間が縦断するのでは?」と観察しているに違いない。今回はその誘いに乗ってやることにする。
宿泊はせず、夜通しで歩く。
寝なければ翌日は来ないので、24時間を過ぎたとしても、ワンデー(1日)で歩き切ったことにできるのだ!!
こんな感じで。
瀬戸内海側のスタート地点。
最寄り駅は伊予寒川(いよさんがわ)駅。
「さめうらダム」と読むらしい。四国最大のダムらしいぞ!!
丁度真ん中にあったので中間にした。
太平洋側のゴール地点。
最寄り駅は高知駅だが12km離れているので帰宅時はバスか3時間歩くか。
以上。
さあいくぞ!

で、「能勢妙見山」に登るついでに兵庫県/大阪府を縦断したが、その登った妙見山の山頂付近に兵庫県をより短い距離で縦断(横断)できる?箇所を発見したため、これもついでに行なってきた。



↑兵庫県のより先っぽの方を…縦断(横断)?
目次

●スタート地点〜ゴール地点
🏆️:ゴール地点

丸で囲んだ部分が境内付近で、そこまでが登山道。
これを縦断(横断)と見なしていいのか?は一旦おいておくとして…
「能勢妙見山」境内までは登山道を登る。傾斜が多いので普段あまり運動してない人は疲れると思う。別にそこまでしんどいわけではない。
山頂に展望はないが、すぐ近くにテラスデッキがあるのでそこから里山風景が望める。境内は厳かな雰囲気で、なかなかよかった。ととのった。
秋は紅葉が綺麗との事で、秋にまた来れたらいいなと思う。縦断(横断)は本当にオマケで、それメインで行くのはオススメしないそんな人いないと思うが。
「能勢妙見山」は
北極星の神様である「妙見大菩薩」様を信仰する霊場で、妙見山を登った山頂付近にあるお寺。
今から山を登っていく。

登山口。入り口付近は特に急斜面だ。

途中町が望める。

大阪の2月。下界では雪は降ること自体珍しいが、山の上だとそこそこ積もっているようだ。気持ちのよいトレッキング。

40分ほど登ると広い駐車場に出た。車でも来れるのか。
奥の方にかなり異質な建物が見えるがなんだろう?

境内には北極星の神様「妙見大菩薩」の使いの神馬が8頭いるらしい。是非探してみよう!

鳥居。県境の目印が鳥居前にあるが、縦断のスタート地点にするには分かりにくいので使用しない。

1頭目の神馬を発見。

そのまま階段を上っていくと正面に何やら見えてきた。

信徒会館「星嶺」。
駐車場から見えていた謎の建造物が登場。法要・法話等で使われているらしい。モチーフは信仰の「星」と能勢家紋章の「矢筈」、木とガラスで出来ているとのこと。中が気になるが自由には入れないようだ。

星嶺を逸れたところに山頂。標高660m。思っていたより標高が高い。

境内を少し進んで階段を降りると、目の前に寺務所、奥に本殿の開運殿がある。

開運殿(本殿)。かっこいい。

こんな山の上なのに郵便局がある。

「戻り馬」。
由来が面白い。
太平洋戦争時に金属類回収令が出された際、青銅製と思われて回収されるも実は石製だったために戻ってきたとのことで「戻り馬」とされ、これにあやかって旅行や出張、入院から無事に帰ってくるようにお願いするようになったらしい。
これはお願いしまくり必須。
境内の詳細については能勢妙見山ホームページからどうぞ。

ということで
寺務所前の道を本殿と反対方向に進むとスタート地点だ。

特に何があるわけでもない。車を境内内のカフェや寺務所付近まで乗り入れるため?の道だろうが、これでも今兵庫県を縦断(横断)?している。凍ってて滑る。

丁度道路の境目の線辺りが県境になっている。
縦断(横断)はこれだけ。今から下山して大阪府縦断に戻る。
以上。





で、能勢妙見山の登山ついでに行った縦断記録の内訳。
目次

●スタート地点〜ゴール地点
トロフィー:ゴール地点

● 上杉池〜能勢(のせ)町標識(スタート地点〜ゴール地点):
2.53km

● 不動尊〜豊能(とよの)町標識付近(スタート地点〜ゴール地点):
3.66km

●妙見口駅〜不動尊(スタート地点最寄り地点〜スタート地点):1.1km
●豊能町標識〜光風台駅(ゴール地点〜ゴール地点最寄り地点):0.4km
●上杉池〜能勢町標識(スタート地点〜ゴール地点):
0時間36分
●不動尊〜豊能町標識付近(スタート地点〜ゴール地点):
0時間57分
●不動尊〜妙見口駅(スタート地点最寄り地点〜スタート地点):19分
●豊能町標識付近〜光風台駅(ゴール地点〜ゴール地点最寄り地点):0時間5分
縦断ルートだけに関していえば特段大きな見どころがあるわけではなく、素材の味を味わう、的なルートである。
能勢妙見山に登ったり、吉川八幡神社に参拝に行ったり、そんなついでに行ってみるくらいが丁度いいかもしれない何のついで。
大阪に住んではいたがなかなか行かない場所で新鮮だった。
なし。
大阪府縦断のゴール地点(豊能町標識付近)をスタート地点にして大阪府縦断→兵庫県縦断と北上すれば一度に縦断できるが、全て上り坂になるので選択である。

大阪府最北端の駅。
ここから目の前に伸びる坂「新花折街道」を登ってスタート地点を目指す。
大阪兵庫どちらの縦断もスタート最寄り地点は共通のこの駅、スタート地点はほぼ同じ場所だ。

観光地図。中央には私が登りに来た能勢妙見山がある。

道路沿いに八幡神社ののぼりがチラホラ立っていたので寄った。
御神馬のいる珍しい神社らしい。お馬さんは神社付近のどこかにいたみたいである(エンカウントできず)。

兵庫県/大阪府の大阪府側にある池。景勝地とあったが普通の池である。大阪付側から兵庫県に入ることで完全な兵庫県縦断が可能となる。

ここ(旗は両方同じ地点を指している)。左が兵庫県縦断のログ、右側大阪府縦断のログ、要はスタート地点がほぼ同じということだ。

妙見の森ケーブル黒川駅。2023年の3月までは「能勢妙見山」の山頂付近までケーブルカーが結んでいたが廃止されてしまった。登山口から登るしかない。

ここ。

このあたり黒川地区は「日本一の里山」と称されているらしい。人の手で利用され維持され…自然と人間の共存、というのがポイントのようだ。
参照
全くどうでもいいが付近に知明湖キャンプ場というキャンプ場があり、個人的には結構好きで大阪にいた頃はよく利用していた。オススメである。

特に何事もなくカラフルな県境標識。
というわけで今来た道を引き返す。道中に美味しそうなカレー屋さんがあった(ワンオペみたいで予約した方がよさそう)。

ここ。

引き返した後、能勢妙見山に登って下山。

兵庫県縦断のスタート地点上杉池の横、歩道脇に鳥居があり少し入ったところの神社跡?に不動尊がある。上杉池は大阪府側だが不動尊は兵庫県。
スタート後は兵庫県縦断とは反対の妙見口駅方向に進んでいく。
※右下の写真のみ午前中撮影。

ここ。

妙見口駅まで来た道を折り返す。

登ってきた坂を下っていく。

花折道祖神。かわいらしい。

なんかいい感じののどかな道。
逸れたところに小学校があるが、今年2026年3月31をもって付近の小中学校と合併して閉校するらしい。道路の「文」が名残になるんだろうか。

妙見口駅まで戻ってきた。
人気No.1という「白いクリームパン」を補給。猪がかわいい。お土産も色々売っています。是非寄りましょう!

ここ。

駅の横を抜けていく。

歳納神社。よく見ると岩壁の上の方に神社があった。
木の立て札「吉川村(現在の豊能町)にはこれより川下に民家がなかったようで、ここが実質的に村の入り口だった」。
当時の村の入り口を守っていたようだ。

線路を跨いでちょっとした山を抜けて住宅街に出た。

ときわ台駅。どうでもいいが東京にも同名「ときわ台駅」がある。

ここ。

閑静な住宅街を抜けていく。途中には関西では馴染みあるスーパーイズミヤが。

光風台駅。駅への階段これは大変そう(駅反対側にはエスカレーターあった)。
この駅も同名の駅が千葉県にある。どちらも付近にある「光風台」のニュータウンの名前から取られているようだ。

ここ。

坂を登ればゴールだと確信した。
登れ登れ登れ登れ登れ!!

坂を登ったらゲートのような怪しげな空間が!!道路がそこだけオレンジ色に変わり、道端が意図的に?狭められ車・バイクが通れなくなっている。豊能(とよの)町とあるため、まだ大阪のようだ。
この空間の真ん中が県境なのか!?

ここ。

ゲート空間に入るが、県境らしき標識はなし。ゲート空間を抜けると普通の道路に接続。…と、先に明らかに県境であろう場所を発見。道路の色がくっきり分かれている。ここだろ!!(写真右上)
色が分かれている手前の道路ギリギリに立て掛けられている看板には"◯風台自治体"(光風台?=大阪府)、奥ののぼりには"川西警察"(=兵庫県)とある。

ゲート空間を反対側から撮影。ゲート空間は全て大阪府内?だろうか。
後から調べるとこのゲート空間、「光風台通路3号線道路」と名前があったらしい。
この箇所について詳しく調べられた方がいたのでよければ。

いい時間になった…というわけで、帰る!!

激階段を下って光風台駅に突入!!
〜完〜
以上。


目次
①能勢妙見山に行こう!
「能勢妙見山」は
北極星の神様である「妙見大菩薩」様を信仰する霊場で、妙見山の山頂付近にあるお寺。前からちょっと行きたかった。
②近くに兵庫県と大阪府をWで縦断できる場所があるぞ!
③ついでに行くcar
能勢妙見山付近をを見てみよう!



これは!!
兵庫県は2.5km、大阪府は3.5km。同時に縦断して総距離6kmしかないぞ!
これはセットで縦断しろという兵庫県・大阪府からのメッセージなのではないか!?さすがにやらざるをえないだろう。
「能勢妙見山」妙見山の登山口:上杉尾根コース(稜線コース)はその中間にある。
妙見山山頂付近に、より短い距離で兵庫県を縦断できる箇所を発見した。
こう。
能勢妙見山に登る都合上
兵庫県縦断後は折り返して大阪府縦断のスタート地点に向かう。
大阪府縦断のゴール地点(豊能町標識付近)をスタート地点にして大阪府縦断→兵庫県縦断と北上すれば一度に縦断できるが、全て上り坂になるので選択である。
毎度のことながら今回も”完全”に縦断したいので
スタートし、その府県から出るところまで行う。
大阪付最北端の駅。
大阪府・兵庫県縦断どちらへのスタート地点までも1kmほど。
兵庫県/大阪府の県境。大阪府から兵庫県に突入してスタート。
兵庫県(黒川市)/大阪府(能勢市)の県境。兵庫県から出て大阪府に入ったらゴール。
ゴール後は引き返して大阪府縦断スタート地点に戻る。
能勢妙見山の登山口。
兵庫県/大阪府の県境。上杉池の横にある。兵庫県から大阪府に突入してスタート。
兵庫県(川西市)/大阪府(豊能町)の県境。大阪府から出て兵庫県に入ったらゴール。
最寄り駅は光風台駅。
以上。
さあ行くぞ!

徒歩旅で1日に進む距離…
ざっくりどれくらいの時間歩いたらどれくらいの距離進んで、何時ぐらいの到着になるのかを簡単に把握しておこう。
何日にもかけて歩くとき、1日に歩ける距離を見誤ると、足が疲労して動けなくなることがある。道中ついのんびりしていると、気付けば日が暮れていることある。
徒歩旅でも最低限の計画性は必要となる。
目次

1日に歩く適当な距離は、無理ないペース・時間で日中歩いた距離が「適当な距離」になる。
一般成人の歩く速度は時速4km程度である。
例えば私の場合1日約8時間程度なら無理なく歩けるので、
時速4km×8時間=32㎞
32kmが適当な距離ということになる。
連日無理ないペースで日中歩く場合、人によるが1日あたり5時間〜10時間くらいになる。
連日歩く場合、私の場合だと1日8時間程度(休憩時間含めず)がちょうど良く、それ以下だとやや距離が物足りなく、それ以上だと疲労感や飽きが発生してくる。
「連日」と強調しているのは、1日だけ歩くのと何日も継続して歩くのとでは勝手が異なるため。限度以上に歩くと翌日以降に支障が出てくるので、体力に余力が残せる程度の時間に抑えておくのがよい。
疲労とは別に「飽きてくる」という問題もある。歩きだと流れる景色が遅いので、一定時間を超えると景色に見飽きてダレてくる。国道沿いとか特に。

徒歩旅では(というか徒歩旅に限らず)、基本的に日中に行動することが望ましい。暗い中見知らぬ土地を歩き回るというのはあまり推奨できない。
朝9時10時頃には出発し、遅くても午後5時6時には着いていたい。

「適当な距離」と「適当な時間」、これを「適当な時間帯」に組み合わせることで、1日の大まかな予定を組むことができる。
『時速4kmで「朝9時出発‐午後5時到着」』
これをベースに無理なく歩ける適当な時間・距離を組み合わせてみると
→朝9時出発‐午後2時到着
→朝9時出発‐午後3時到着
→朝9時出発‐午後5時到着
→朝7時出発‐午後5時到着
こんな感じになる。が、
これには上記にもある通り休憩時間を一切含めていない。例えば1日合計2時間休憩すると到着が予定より2時間遅れるということになる。
以下2パターンの2時間休憩有verを記載。休憩時間は歩行1時間につき10分休憩+昼休憩60分でだいたい2時間くらいになるかーという感じで2時間で設定。
→朝9時出発‐午後2時到着
→朝9時出発‐午後3時到着
→朝9時出発‐午後5時到着
→朝7時出発‐午後5時到着
時間帯を重視し、【基準】の活動時間の歩行時間を2時間分減らして休憩時間とした。時速4kmで歩いているわけなので、1時間休憩すれば4km、2時間休憩すれば8km分は進まなくなる。
進む距離は少なくなるが、余力を十二分に残せる。
→朝9時出発‐午後4時到着
→朝9時出発‐午後5時到着
→朝9時出発‐午後7時到着
→朝7時出発‐午後7時到着
進む距離を重視し、【基準】の歩行時間はそのまま休憩も2時間とる。進む距離は多くなるが、到着時間を遅らせるか出発時間を早めるかのどちらかが必要。
基本的には出発時間を早めるのが好ましいが、毎朝早すぎるのもしんどい…ということで上記のは到着時間を2時間遅らせている。日が落ちるのが早い時期は要注意。
上記目安だが、”時速4kmで歩き続けた場合”という前提条件がある。
疲れてペースが落ちて時速3km、時速2kmになるかもしれないし、完全に動けなくなって追加で1時間休憩することになるかもしれない。特に連日歩いていると慢性的な疲労や歩き方の癖等で突然足が故障して動かなくなることがある。
その日の体調次第で進む距離も時間も変わることが全然あることを頭に入れておくこと。
■峠道・長距離を歩く必要がある日

わりとしっかりした峠道を越える必要があったり(鈴鹿峠や箱根峠)、通常より多く歩く必要があったりする場合には時間に余裕を持たせて出発時間を早める。
例)時速4km(2時間休憩有)
→朝7時出発‐午後5時到着
→朝6時出発‐午後6時到着
峠道の場合、午後4時には下山して街に出ていたい。季節にもよるが午後5時には日も落ち始め気温も下がってくる。
ペース計算

何日も歩いているとダレてきて出発が朝10時11時になることがある。
ホテルや民宿のチェックアウトはだいたい朝10時。9時出発予定がチェックアウトギリギリまでだらだらしてしまい10時になったり、ネットカフェだと料金の加算はあるが無限に滞在できてしまうのでそのまま11時になったり…。
到着時間も観光地で時間を潰しすぎて午後9時になったこともある(その日がビジネスホテル・ネットカフェ泊の場合)。
という負のサイクルに陥る。
思わぬトラブルに見舞われたとき、時間に余裕がないと宿までたどり着けず翌日のスケジュールに支障が出たり、最悪の場合日が落ちてひとり動けなくなることもあるかもしれない。
別に規則正しく徒歩旅をする必要はないが、安全面から慣れるまでは旅中でも最低限の生活習慣は作り、おおまかな1日の行動予定は決めたほうがいいだろう。


の内訳。
目次

●スタート地点〜ゴール地点
旗:ゴール地点
● 北港広場〜暗峠(スタート地点〜ゴール地点):
31.1km
●夢洲駅〜北港広場(スタート地点最寄り地点〜スタート地点):4.98km
●暗峠〜南生駒駅(ゴール地点〜ゴール地点最寄り地点):4.41km
総距離は40km程度か。
●北港広場〜暗峠(スタート地点〜ゴール地点):
8時間38分
●夢洲駅〜北港広場(スタート地点最寄り地点〜スタート地点):1時間5分
●暗峠〜南生駒駅(ゴール地点〜ゴール地点最寄り地点):0時間58分
海から始まって町を通り抜け、山を越えていく、30km程度ながら人類を感じるルートである。
町中に関してはどこを通るにしても大まかデカい道路沿いを進むことになるので、やや中だるみするかも。途中から大阪から奈良を繋ぐ暗越奈良街道(国道308号線)に合流、道標を見つけながら歩くのが楽しいかもしれない。
大阪府横断における最短距離になりそうだが、東京都の細い部分の縦断をした時の2倍ほどの距離になった。
大阪府の方が少し分厚いようである。
早朝から出発しないと、暗峠を越えるころには辺りは真っ暗になっているだろう。峠と言えど道は舗装されているが、街灯は道中ほぼなかったため、ヘッドライトは必須である。

だだだだっ広い空間に、到着───。

2025年万博開催中は人でごった返してえらいことになっていたが嘘のようだ。
駅前から入れたエリアは白いパネルで囲われており、一部柵越しから中を窺うことができるのみになっている(2026年3月)。この白パネル、有名な商品は「アドフラット」というらしい。

ここ。

一部遺っている神殿みたいな場所から今回はスタートする。

大阪湾側にできるだけ寄ってスタート!

ここ。

大阪湾と淀川の境界線。
道路にでかでかと「L0.0」と書かれているので見逃すことはないだろう。境界標は堤防に埋め込まれている。
周辺の写真を撮って指定された施設に店に行くと訪問証明書が貰えるらしいぞ!

ここ。

淀川沿いを進み、水門辺りで内側に逸れる。

伝法水門。

教えてくれて助かる。

くそデカ公園。の中に突如現れる「いのちのかがやき」。子供に大人気で近づく余地がなかった、遠目に眺める。
とイかした竜。

セブンイレブン大阪西九条店。
今まで何度か通過しているが全く気付かなかった。こんなに三角だったか。
店内は普通。

川を渡す水底トンネル。エレベーターで降りて通路を渡る。
たまに通る分には面白い。地元ユーザー的にはどう思っているんだろうか。

ここ。

長堀通を進む。

「かつおざばし」。
ここに高知土佐の問屋があって鰹の取引をしてたらしい。
というか、長堀通は川だったらしいぞ(知らない世代)。

大阪メトロ心斎橋駅3番出口。

付近にアメ村(アメリカ村)がある。
アメ村の北側なのでロイ・リキテンスタインの絵が見える。

ここ。

長堀通をだらだら歩いていると、通り沿いに祠を発見。

御神体は白蛇様を、樹齢650年にもなる木を御神樹として祀っているようだ。御神樹はエノキさんとして親しまれているが、種類はエンジュという別の木らしい。
少し遠目で見ていると手を合わせる人を何人も見たので、とても大事にされていそう。

ここ。

日本初の軍用墓地。
こんな市街地にあることが驚きである。後ろに大きいビルも見えている。入り口手前には公園があり、賑わっていた。

暗越奈良街道の道標を発見。

「高麗橋(江戸時代は玉造)を起点に奈良への最短コースをとる街道で、生駒山脈の横断は、暗峠を越えるのでこの名がある。」
「江戸時代、元禄7年、(1694年)俳聖芭蕉は、この道をとおり来阪した。」
と案内板にある。
今回は暗峠がゴールなのでタダ乗りさせてもらう。

起点は高麗橋、終点は奈良市の三条口らしい。
高麗橋は寄ってもよかったかも。

交通量多めの通りと暗越奈良街道を交互に縫って進んでいく。

何も食べてなかったので補給。

もしかしてあの山を越えるのか?……。

坂を…登る〜〜〜!

激坂を上った先にあった枚岡駅。枚岡駅ユーザーはもし寝坊して家を出るのが遅れたらこの坂を駆け上がる必要があるのか…。
坂の上ということもあり駅前でも景色が良い。
読みは「ひらおか」駅である。府民だったので分かる。”枚”はひらかたパーク通称「ひらパー」の”ひら”だ。

ここ。

枚岡駅のすぐ後ろ。
2680年以上の歴史があるらしい(2026年現在)。

枚岡神社から数分、308号線:暗峠に合流。さあ、これからが戦いだ!!
まあまあな坂が続くが左右に住宅街がある。みんな足だけムキムキなんだろうか。

お休み処。
振り返ったらきれい。こんなに坂を登ればそりゃ夜景もよく見える。

街灯がほぼ無くなる。休憩所が1ヶ所あり、明かりがある。
黙々と登る。

最大勾配ポイントのS字カーブ。暗すぎてよく見えないがさすが37度の勾配、身体がうねる〜。

弘法の水。
流れている水は飲まない方がいいようだ。

棚田が広がっているのがぼんやり見える。…と、
なぜかこんなところで車がすれ違っている。ここまでにも数台の車が私を追い抜いていったので、激坂を求めるチャレンジャーが多いのかもしれない。地元の人も使うんだろうか。

県境標識を発見。この辺りが暗峠の鞍部頂上付近になるだろう。ゴールである。
グーグルマップの「暗峠」を指すアイコンは、この標識を過ぎてすぐのトンネル内を指している。

トンネルをくぐった奈良側。学生らしき4人組がわちゃわちゃしていたが、それはまあ楽しいことだろう。よくあるホラー映画の導入場面だ。

ここ。

奈良県側もとてもきれいだ。

街灯は少ないがある。坂は大阪側より急ではない。車で峠の上まで行くなら絶対にこっちからがいいだろう。

「KURAGARI」の文字モニュメント。
同敷地内にカフェやキャンプ場があるようだ。

308号線は途中工事で通行止め、逸れる様に案内されるがそこまで大回りせず通れる(2026年3月)。

だいぶ下ってきた。
舗装路からオフロードなコースへ移行、そのまま下ると住宅街が出てきた。オンロードの道もあったぞ!

168号線に出た!!セブンイレブンが私を歓迎。
マクド(マック)(マクルド)とすき家も私に拍手を送っている。
峠頂上から1時間で下って到着。
還る!!!!
以上。